骨格筋の力・量・質を
科学で『見える化』する
フィットN+
北九州市小倉南区
なぜ運動と栄養が必要なのでしょうか?
⚫︎健康を守るカギは「体組成の見える化」から
私たちが日々の食事から得るエネルギー源の多くは、糖質や脂質です。
しかし、手術・骨折・感染といった身体へのストレス(侵襲)や誤ったダイエットで、必要なエネルギーが不足すると体は筋肉を分解し、タンパク質からエネルギーを補おうとします。
この状態が続くことで起こるサルコペニア(骨格筋の機能障害)について、アジア人の50歳以降を対象とした、新たな基準AWGS2025が公表されました(2025年11月4日)。
サルコペニアは、筋力や運動パフォーマンスの低下だけでなく、転倒骨折、疾患の発症リスクなどに繋がり、健康寿命に影響を与えます。
また18歳から閉経前までの女性を対象とする低栄養や低体重が疾病リスクに繋がる概念定義FUS(2025年4月17日)、低体重で出生した子供の将来の生活習慣病発症リスクなどに繋がる可能性としてDOHaD仮説が指摘されています。
⭐️これらに共通する健康課題は骨格筋量と筋力の低下です
⚫︎体組成を測ることで、体の状態が見えてくる
体重やBMIは有用ですが、健康状態を正しく評価するには限界があります。 体組成とは、私たちの体重の中身(構成)のことで、主に水分・筋肉・脂肪・骨などの要素を指します。
近年では、この体組成の変化を定量的に評価できる測定方法が広く活用され始めています。
健康の「見える化」を可能にする体組成測定は、健康リスクの早期発見や予防を可能にします。
⚫︎体組成は、全ての世代に役立ちます
年齢やライフステージを問わず、 様々な場面で活用できます。
フィットN+は、体組成と握力測定を組み合わせて、栄養の視点を取り入れた運動方法のアドバイスを通じた、健康リスクの軽減に効果的な予防事業サービスです。
病気や怪我、或いは要介護状態を遠ざけ、起きても軽くするのが予防の本質です。
日本を元気にする"self-prevention"という概念を広めたいと思っています。
自己紹介
○中江 誠(北九州市小倉北区生まれ)
臨床に35年間,教育に9年間携わってきました
○所属学会
- 日本理学療法士協会
- 日本栄養・嚥下理学療法学会
- 日本運動器理学療法学会
- 日本サルコペニア・フレイル学会
- 日本ウィメンズヘルス・メンズヘルス理学療法学会
○ 資格及び学歴
- 理学療法士(国家資格)
- 運動器専門理学療法士(日本運動器理学療法学会認定)
- 人間関係学修士(北九州市立大学大学院社会システム研究科博士前期課程修了)
ご利用をお勧めしたい方
※ パーソナル(BtoC)
- 現状確認:一次予防として健康の見える化をご希望される方
- 65歳以上の要介護認定を受けている方
- 医療保険の外来リハビリが終了した後も、自費リハビリなどを継続されている方
- がんサバイバー:筋肉量の確認、リンパ浮腫治療の効果判定などをご希望の方
- 産前産後:浮腫(細胞内外水分)や筋肉量や脂肪量などのモニタリングをご希望の方
- 小中学生:お子様の基礎体力や体組成の状態を知りたい方
※業務支援(Bto B)
- デイサービスや訪問看護、介護施設様などの科学的介護の取り組み支援
- フィットネスジムやウィメンズヘルス領域の経営者様やクライアント様の測定会
- 企業様の職員の健康管理(健康経営)などの支援を歓迎します ※中小企業に限ります
※講演
- 医療、介護領域の専門家や一般向け、教育機関などで賜ります
カウンターパートの皆様
- 地域リハビリテーション協力機関登録(北九州市 様)
- 株式会社 楽々サービス 様 (北九州)
- Studio KAMON 様(福岡)
- 自費訪問リハ TREE 様(北九州)
- 特定非営利活動法人 ReMind 様(埼玉)
- 株式会社 Manju 様(埼玉)
- 骨盤底筋トレーニングサロン はぴくま様(福岡)
- 都留内科医院 様(北九州)
- パーソナル(現在 21名様)※小学生1名含む